両輪髷(読み)りょうわわげ

精選版 日本国語大辞典 「両輪髷」の意味・読み・例文・類語

りょうわ‐わげリャウわ‥【両輪髷】

  1. 両輪髷〈守貞漫稿〉
    両輪髷〈守貞漫稿〉
  2. 〘 名詞 〙 江戸中期から明治にかけて、主として京坂地方で流行した女性の髪の結い方の一つ。髷を二つ作って笄(こうがい)をさし、余りの垂れ毛を巻き上げたもの。両手髷。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こうがい 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む