コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

両部曼荼羅 リョウブマンダラ

デジタル大辞泉の解説

りょうぶ‐まんだら〔リヤウブ‐〕【両部××荼羅】

両界曼荼羅

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りょうぶまんだら【両部曼荼羅】

金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅。両界曼荼羅。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の両部曼荼羅の言及

【両界曼荼羅】より

…胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅をあわせて両界曼荼羅という。両部曼荼羅とも称される。これら金・胎両曼荼羅は,インドでは別々に発達し,7世紀中ごろに成立した《大日経》により胎蔵曼荼羅が作られ,7世紀から8世紀初めにかけての《金剛頂経》にもとづき金剛界曼荼羅が出現する。…

※「両部曼荼羅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

両部曼荼羅の関連キーワード金剛界曼荼羅胎蔵界曼荼羅田島 隆純権田 雷斧菩提華祥蕊真言神道曼荼羅供両部神道円仁五仏仁海

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android