並木植(読み)なみきうえ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「並木植」の意味・わかりやすい解説

並木植
なみきうえ

水稲の栽植様式の一つ。水稲の栽植様式には正条植,縦横いずれか一方だけをそろえた片正条植,正条植でも株間正方形にせずに長方形にした長方形植がある。並木植は長方形植の形を極端にしたもの。穂重型品種,密植,小肥,大苗などの条件のときに適している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む