コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

並河魯山 なみかわ ろざん

2件 の用語解説(並河魯山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

並河魯山 なみかわ-ろざん

1629-1711* 江戸時代前期の儒者。
寛永6年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩の堀杏庵(きょうあん)にまなぶ。易,太極説に精通。名古屋藩主徳川光友・綱誠(つななり)につかえる。医学もよくした。宝永7年11月29日死去。82歳。名は子健。字(あざな)は徳脩。通称は自晦。別号に釣耕軒。姓は「なびか」ともよむ。著作に「武家系図」「帰尾日録」など。

並河魯山 なびか-ろざん

なみかわ-ろざん

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

並河魯山の関連キーワード飯田東渓飯室小櫃菊池元春周哲荘田恬逸中村信斎服部樗洲二山三茂呂鼇岳山名雲巌

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone