中の秋(読み)なかのあき

精選版 日本国語大辞典 「中の秋」の意味・読み・例文・類語

なか【中】 の 秋(あき)

  1. ( 「仲秋(ちゅうしゅう)」の訓読み ) 陰暦八月の称。中なる秋。
    1. [初出の実例]「中のあきの風涼しく、月明かなる程なり」(出典:栄花物語(1028‐92頃)うたがひ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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