中下増次郎(読み)なかした ますじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中下増次郎 なかした-ますじろう

1884-1966 大正-昭和時代の果樹園芸家。
明治17年2月27日生まれ。生地の広島県久友村(豊町)でミカン栽培に従事。沖友柑橘(かんきつ)生産販売組合の幹事,組合長をつとめ,アメリカ製選果機を導入するなど選果販売体制の近代化につくした。昭和41年2月1日死去。81歳。忠海中学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android