中国の大学入試制度

共同通信ニュース用語解説 「中国の大学入試制度」の解説

中国の大学入試制度

日本の大学入試センター試験に相当する全国一斉入試「高考」の成績で原則合否が決まる。毎年6月に実施され、日本の国公立大2次試験のような個別試験はない場合がほとんど。有名大を巡る競争は過熱傾向にある。中華人民共和国成立後の1952年に始まったが、大規模政治運動「文化大革命」(66~76年)期に中断。故/トウ/小平とう・しょうへい氏の主導で77年に復活した。一部の直轄市や省は独自に試験問題を作成しており、政府は統一化を進めている。(北京共同)

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