共同通信ニュース用語解説 「中国の宇宙開発」の解説 中国の宇宙開発 中国は軍が中心となり1960年代から宇宙開発を本格化。大陸間弾道ミサイル(ICBM)の技術を活用し、ロケット「長征」シリーズを開発した。2003年に世界で3番目の有人宇宙船打ち上げ国になった。22年に独自の宇宙ステーション「天宮てんきゅう」を完成。24年に無人探査機「嫦娥じょうが6号」が世界で初めて月の裏側で採取した試料を地球に持ち帰った。30年までに中国人初の月面着陸を実現させ、35年までに月面に研究ステーションを整備する計画。(北京共同)更新日:2025年7月29日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by