中地鴫(読み)ちゅうじしぎ

精選版 日本国語大辞典 「中地鴫」の意味・読み・例文・類語

ちゅうじ‐しぎチュウヂ‥【中地鴫】

  1. 〘 名詞 〙 シギ科の鳥。全長約二七センチメートル。タシギに似ているがやや大きく、羽色黒斑が著しい。シベリア北東部で繁殖し、南方へ渡る途中、タシギに混じって各地水田川岸などに渡来するが数は少ない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む