中地鴫(読み)ちゅうじしぎ

精選版 日本国語大辞典 「中地鴫」の意味・読み・例文・類語

ちゅうじ‐しぎチュウヂ‥【中地鴫】

  1. 〘 名詞 〙 シギ科の鳥。全長約二七センチメートル。タシギに似ているがやや大きく、羽色黒斑が著しい。シベリア北東部で繁殖し、南方へ渡る途中、タシギに混じって各地水田川岸などに渡来するが数は少ない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む