中地鴫(読み)ちゅうじしぎ

精選版 日本国語大辞典 「中地鴫」の意味・読み・例文・類語

ちゅうじ‐しぎチュウヂ‥【中地鴫】

  1. 〘 名詞 〙 シギ科の鳥。全長約二七センチメートル。タシギに似ているがやや大きく、羽色黒斑が著しい。シベリア北東部で繁殖し、南方へ渡る途中、タシギに混じって各地水田川岸などに渡来するが数は少ない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む