中大名(読み)ちゅうだいみょう

精選版 日本国語大辞典 「中大名」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐だいみょう‥ダイミャウ【中大名】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府で、江戸城の柳の間(ま)に詰めていた大名。
    1. [初出の実例]「この日諸大名拝謁の次第を定めらる。第一国持大名并びに侍従以上〈略〉第五は譜第の中大名」(出典:徳川実紀‐寛永二〇年(1643)八月朔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む