中宮の亮(読み)ちゅうぐうのすけ

精選版 日本国語大辞典 「中宮の亮」の意味・読み・例文・類語

ちゅうぐう【中宮】 の 亮(すけ)

  1. 中宮職次官大夫(だいぶ)につぐ官。
    1. [初出の実例]「頭中将重衡、其時はいまだ中宮亮にておはしけるが」(出典:平家物語(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む