中宮寺弥勒菩薩像(読み)ちゅうぐうじみろくぼさつぞう

旺文社日本史事典 三訂版 「中宮寺弥勒菩薩像」の解説

中宮寺弥勒菩薩像
ちゅうぐうじみろくぼさつぞう

奈良県中宮寺所蔵の飛鳥後期の仏像
半跏思惟 (はんかしい) 像ともいう。飛鳥彫刻なかで,最も美しいものの一つ。クスノキ材の木彫りで,釈迦瞑想の姿を模したといわれ,清らかな品格ある作品。寺伝では『如意輪観音』という。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む