中村噌庵(読み)なかむら そうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村噌庵」の解説

中村噌庵 なかむら-そうあん

?-1638 江戸時代前期の能役者笛方。
中村一噌(いっそう)の甥矢野新五郎一宇(いちう)の子。一噌流2代をついだ。寛永15年死去。通称は新五郎入道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む