中村一噌(読み)なかむら いっそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村一噌」の解説

中村一噌 なかむら-いっそう

1522-1600 戦国-織豊時代の能役者笛方。
大永(たいえい)2年生まれ。中村七郎左衛門の子。一噌流の祖。北面(ほくめん)の武士で,天皇から音色にすぐれ一口の音がよくのびる意の一噌の号をおくられた。慶長5年11月24日死去。79歳。通称は又三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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