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中山恭子 なかやま きょうこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山恭子 なかやま-きょうこ

1940- 昭和後期-平成時代の官僚,政治家。
昭和15年1月26日生まれ。昭和41年大蔵省に入省。大臣官房企画官,大臣官房参事官兼大臣官房審議官などを歴任。退官後,国際交流基金常務理事,特命全権大使。平成14年拉致問題などを担当する内閣官房参与となる。18年内閣総理大臣補佐官(北朝鮮による拉致問題担当)に任命される。19年参議院議員初当選(当選2回)。同年北朝鮮による拉致問題担当の補佐官。20年福田改造内閣少子化対策・男女共同参画担当相および拉致問題担当・公文書管理担当。同年麻生内閣で拉致問題担当補佐官をつとめる。夫は元文部科学相の中山成彬(なりあき)。群馬県出身。東大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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