内閣官房参与(読み)ナイカクカンボウサンヨ

関連語 タカ

共同通信ニュース用語解説 「内閣官房参与」の解説

内閣官房参与

内閣補助機関である内閣官房の役職の一つ。1987年に設けられ、経済金融エネルギー政策外交といった専門分野に応じて首相に意見を述べる。非常勤の国家公務員で、首相が任命し、人数任期の定めはない。現在は、新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバーの岡部信彦おかべ・のぶひこ・川崎市健康安全研究所長、IT総合戦略本部員の村井純むらい・じゅん慶応大教授、今井尚哉いまい・たかや前首相補佐官ら11人が任命されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む