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中島勝義 なかじま かつよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島勝義 なかじま-かつよし

1858-1932 明治時代のジャーナリスト。
安政5年5月5日生まれ。明治9年「評論新聞」に投稿した日本民権論の記事で禁獄2ヵ月となる。出獄後「東京曙新聞」編集長。10年大阪にうつり「攪眠(こうみん)新誌」主幹となるが発行禁止をうけ,「興民新誌」と名をかえる。19年以後,教育雑誌の発行にあたる。昭和7年7月15日死去。75歳。北海道出身。号は玩球,狩水漁長。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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