コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中島貞至 なかじま ていし

1件 の用語解説(中島貞至の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島貞至 なかじま-ていし

?-? 江戸時代中期の俳人。
京都の人。山口羅人の門人。編著に寛延元年(1748)刊行の「ひろはとり」など。後年出家した。別号に朔児庵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中島貞至の関連キーワード居初乾峰(3代)原元左橋橙雨傘車樗雲貞佐(1)西川一四蓑内可董山田吟石帒一

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone