中嶋新田(読み)なかしましんでん

日本歴史地名大系 「中嶋新田」の解説

中嶋新田
なかしましんでん

里(さと)村の北東、東は加古川に接する。寛保二年(一七四二)の中嶋新田明細帳(平荘村役場文書)によれば、寛永二一年(一六四四)に開発され、高一〇〇石で一村を立てていたが、万治元年(一六五八)の洪水で家屋敷が流され、村民は陰山新(かげやましん)村を立てて移住した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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