中御門町(読み)なかみかどちよう

日本歴史地名大系 「中御門町」の解説

中御門町
なかみかどちよう

[現在地名]奈良市中御門町・西笹鉾にしささぼこ

東大寺中御門通の西にあり、町家は北側だけである。町名は東大寺中御門(焼門)門前にあたることによる。「奈良曝」に「町役十六軒」とある。中世は東大寺七郷の中御門郷であった。元禄二年(一六八九)の家数三七(うち号所一、衆徒屋敷)、竈数五二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む