中村喜和(読み)なかむら よしかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村喜和」の解説

中村喜和 なかむら-よしかず

1932- 昭和後期-平成時代のロシア文化研究者。
昭和7年1月16日生まれ。49年母校一橋大の教授。平成7年共立女子大教授。ロシア中世文学,日露交渉史,ロシア文献学などを研究。平成2年「聖なるロシアを求めて」で大仏(おさらぎ)次郎賞。11年ロシア科学アカデミーのロモノーソフ記念金メダルをうけた。長野県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む