中村喜和(読み)なかむら よしかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村喜和」の解説

中村喜和 なかむら-よしかず

1932- 昭和後期-平成時代のロシア文化研究者。
昭和7年1月16日生まれ。49年母校一橋大の教授。平成7年共立女子大教授。ロシア中世文学,日露交渉史,ロシア文献学などを研究。平成2年「聖なるロシアを求めて」で大仏(おさらぎ)次郎賞。11年ロシア科学アカデミーのロモノーソフ記念金メダルをうけた。長野県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む