中村清六(読み)なかむら せいろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村清六」の解説

中村清六 なかむら-せいろく

1916-2011 昭和-平成時代の陶芸家。
大正5年3月10日生まれ。初代奥川忠右衛門に師事。昭和41年高麗庵清六窯を建てて独立。49年日本工芸会正会員。平成6年「白磁艶消鉢(はくじつやけしはち)」で日本伝統工芸展NHK会長賞。平成23年1月12日死去。94歳。長崎県出身。本名は中村清見(きよみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む