コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村立節 なかむら りゅうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村立節 なかむら-りゅうせつ

?-? 江戸時代前期-中期の書家。
出雲(いずも)(島根県)の人。常陸(ひたち)水戸藩につかえる。徳川光圀(みつくに)の命によって元禄(げんろく)9年(1696)に漢代から明(みん)代にいたる法帖(ほうじょう)から5万5000字余をあつめた「草露貫珠(そうろかんじゅ)」をあんだ。号は義竹。著作に「書法纂要(さんよう)」「墨池妙訣(みょうけつ)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

中村立節の関連キーワード書家

今日のキーワード

はしか(麻疹)

◎生後7か月以後、注意する [どんな病気か]  麻疹ウイルスが感染し、発熱、せき、目の充血、全身の発疹などがおこる病気です。  子どもならだれでもかかる軽い病気と考えがちですが、体力を消耗する重い病気...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android