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中村立節 なかむら りゅうせつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村立節 なかむら-りゅうせつ

?-? 江戸時代前期-中期の書家。
出雲(いずも)(島根県)の人。常陸(ひたち)水戸藩につかえる。徳川光圀(みつくに)の命によって元禄(げんろく)9年(1696)に漢代から明(みん)代にいたる法帖(ほうじょう)から5万5000字余をあつめた「草露貫珠(そうろかんじゅ)」をあんだ。号は義竹。著作に「書法纂要(さんよう)」「墨池妙訣(みょうけつ)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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