中東原村新田(読み)なかひがしはらむらしんでん

日本歴史地名大系 「中東原村新田」の解説

中東原村新田
なかひがしはらむらしんでん

[現在地名]豊里町中東原新田

遠東とおひがし村の南に所在。「各村旧高簿」によると幕末には天領で村高三六・五六四石。現在は耕地のみであるが、一二〇年ほど前には十数戸の家があり、方形屋敷跡、墓跡・古井戸などがあったという(筑波郡郷土史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む