中河原理(読み)ナカガワ ゲンリ

20世紀日本人名事典 「中河原理」の解説

中河 原理
ナカガワ ゲンリ

昭和・平成期の音楽評論家



生年
昭和6(1931)年11月4日

没年
平成10(1998)年4月3日

出生地
東京

学歴〔年〕
東京大学文学部卒,東京大学大学院英文学研究科〔昭和30年〕修士課程修了

経歴
昭和30〜42年朝日新聞東京本社学芸部などに勤務。のちクラシック音楽を中心とした音楽評論家として活躍著書に「名曲との対話」「音楽・西から東から」「民俗芸能の楽しみ」「おもにオペラを聞いて見た」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む