事典 日本の地域遺産 「中津の人形芝居」の解説
中津の人形芝居(北原人形芝居と古要舞)
「おおいた遺産」指定の地域遺産(2006(平成18)年度)。
原田神社(中津市北原)では毎年2月初め、万年願の行事で人形浄瑠璃が演じられる。また、古要神社(中津市伊藤田)では旧暦閏年の10月例祭で傀儡の舞として古要舞と神相撲が奉納される(国の指定重要無形民俗文化財)
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...