中津の人形芝居(読み)なかつのにんぎょうしばい

事典 日本の地域遺産 「中津の人形芝居」の解説

中津の人形芝居(北原人形芝居と古要舞)

(大分県中津市大字北原(原田神社);大分県中津市大字伊藤田231(古要神社))
おおいた遺産指定の地域遺産(2006(平成18)年度)。
原田神社(中津市北原)では毎年2月初め、万年願の行事人形浄瑠璃が演じられる。また、古要神社(中津市伊藤田)では旧暦閏年の10月例祭で傀儡の舞として古要舞と神相撲が奉納される(国の指定重要無形民俗文化財)

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む