中浜庄(読み)なかはまのしよう

日本歴史地名大系 「中浜庄」の解説

中浜庄
なかはまのしよう

壱岐国に置かれた庄園。「安楽寺草創日記」に中浜庄とみえ、天禄元年(九七〇)壱岐島分寺の寺領である当庄が大宰府の安楽(あんらく)寺(現福岡県太宰府市)御暦殿に寄進されている。島分寺は壱岐国分寺であり、古くは壱岐氏の氏寺であったとされているが、官寺となってもなお壱岐氏の庇護があったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む