中浜庄(読み)なかはまのしよう

日本歴史地名大系 「中浜庄」の解説

中浜庄
なかはまのしよう

壱岐国に置かれた庄園。「安楽寺草創日記」に中浜庄とみえ、天禄元年(九七〇)壱岐島分寺の寺領である当庄が大宰府の安楽(あんらく)寺(現福岡県太宰府市)御暦殿に寄進されている。島分寺は壱岐国分寺であり、古くは壱岐氏の氏寺であったとされているが、官寺となってもなお壱岐氏の庇護があったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む