中潜(読み)なかくぐり

精選版 日本国語大辞典 「中潜」の意味・読み・例文・類語

なか‐くぐり【中潜】

  1. 中潜〈京都府残月亭前露地〉
    中潜〈京都府残月亭前露地〉
  2. 〘 名詞 〙 茶室の庭の、外露地内露地の間にある門。その門をくぐって出入するところからいう。
    1. [初出の実例]「一時雨かねてや家の中くぐり〈探泉〉」(出典:俳諧・雑談集(1692)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む