外露地(読み)ソトロジ

精選版 日本国語大辞典 「外露地」の意味・読み・例文・類語

そと‐ろじ‥ロヂ【外露地・外路地】

  1. 〘 名詞 〙 茶庭内の待合から中潜(なかくぐり)の門に至る間をいう。あたかも野外であるような趣に作るところからいう。
    1. [初出の実例]「そと路地の入口に、長四条に板書院ありて」(出典:松屋会記‐久重茶会記・寛永六年(1629)一一月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む