中瓘(読み)ちゅうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中瓘」の解説

中瓘 ちゅうかん

?-? 平安時代前期の僧。
在唐中の元慶(がんぎょう)5年(881),貞観(じょうがん)4年(862)唐にわたった僧真如の羅越国(現シンガポール付近)での死去日本につたえる。寛平(かんぴょう)5年遣唐使を停止するよう唐から進言し,それが6年の遣唐使廃止につながった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む