中科巨都雄(読み)なかしなの こつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中科巨都雄」の解説

中科巨都雄 なかしなの-こつお

?-? 奈良時代官吏
氏姓ははじめ津連(つのむらじ)。延暦(えんりゃく)10年(791)中科宿禰(すくね)をさずけられる。このとき少外記(しょうげき)。のち大外記となり16年常陸少掾(ひたちのしょうじょう)をかねる。「続日本紀」の編修にかかわった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む