中科巨都雄(読み)なかしなの こつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中科巨都雄」の解説

中科巨都雄 なかしなの-こつお

?-? 奈良時代官吏
氏姓ははじめ津連(つのむらじ)。延暦(えんりゃく)10年(791)中科宿禰(すくね)をさずけられる。このとき少外記(しょうげき)。のち大外記となり16年常陸少掾(ひたちのしょうじょう)をかねる。「続日本紀」の編修にかかわった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む