中細(読み)チュウボソ

デジタル大辞泉 「中細」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐ぼそ【中細】

中くらいの太さであること。また、そのもの。「中細の毛糸」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「中細」の意味・読み・例文・類語

なか‐ぼそ【中細】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 形動 ) 中ほどが細いこと。また、そのものやそのさま。
  3. ② 杵(きね)をいう女房詞。
    1. [初出の実例]「女房ことば〈略〉、きね、なかぼそ」(出典:大上臈御名之事(16C前か))

ちゅう‐ぼそ【中細】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 中ぐらいの太さであること。また、そのものやそのさま。毛糸では一一・五デニールから一三・五デニール未満のものをいう。極細(ごくぼそ)、極太(ごくぶと)などに対する語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む