中船梁(読み)なかふなばり

精選版 日本国語大辞典 「中船梁」の意味・読み・例文・類語

なか‐ふなばり【中船梁】

  1. 〘 名詞 〙 和船の上船梁と下(根)船梁の中間に設ける船梁で、中棚の上面に接し、左右の上棚下部に渡して、船体横強度を受け持つ主要構成材。中貫(なかぬき)船梁。中貫。〔今西氏家舶縄墨私記(1813)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む