中茅津村(読み)なかかいづむら

日本歴史地名大系 「中茅津村」の解説

中茅津村
なかかいづむら

[現在地名]会津坂下町開津(かいづ)

西は宮(みや)川が北流し、北は下茅津村、南は上茅津村。もと萱津村のうち。海津・皆津とも記される。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録では中海津とあり、高五七九石余。寛文五年(一六六五)の「稲河領牛沢組郷村万改帳」では本田高五八四石余・新田高二四石余、免四ツ四分六厘余、家数四七、竈五三、男一一四・女九三、馬二二、小物成として綿役・糠藁・足前があり、「莚ヲ織縄ヲナイ商売ス」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む