コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中蒂姫命 なかしひめのみこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中蒂姫命 なかしひめのみこと

記・紀にみえる安康天皇の皇后。
履中(りちゅう)天皇の皇女。大草香(おおくさかの)皇子の妃となり,眉輪(まよわ)王を生む。安康天皇元年根使主(ねのおみ)の讒言(ざんげん)を信じた天皇に皇子を殺されたあと,翌年皇后にむかえられた。別名に中磯(なかしの)皇女,長田大娘(ながたのおおいらつめの)皇女。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone