中距離多目的誘導弾(読み)チュウキョリタモクテキユウドウダン

デジタル大辞泉 「中距離多目的誘導弾」の意味・読み・例文・類語

ちゅうきょり‐たもくてきゆうどうだん〔‐タモクテキイウダウダン〕【中距離多目的誘導弾】

自衛隊が装備するミサイルシステムの一つ。敵の上陸用舟艇装甲車ゲリラ特殊部隊、構造物など多様な目標に対応する。発射されたミサイルが標的を自動的に追尾する撃ち放し能力をもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む