中野又新村(読み)なかのまたしんむら

日本歴史地名大系 「中野又新村」の解説

中野又新村
なかのまたしんむら

[現在地名]黒部市中野(なかの)

北は牧野新(まきのしん)村、南は前沢(まえざわ)村。慶安四年(一六五一)中野新村領を新開し村ができたので、中野又新村と称した(「新川郡村名由来」加越能文庫)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高一五石、免三ツ三歩(三箇国高物成帳)。享保八年(一七二三)から五度の手上高により天保一一年(一八四〇)の草高二七石余(「高免帳」杉木家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む