中間固溶体(読み)ちゅうかんこようたい

最新 地学事典 「中間固溶体」の解説

ちゅうかんこようたい
中間固溶体

intermediate solid solution

Cu-Fe-S系三成分相図の中央部において大略Cu1.0Fe1.2 S1.8〜Cu0.7Fe1.3S2の広い組成領域を有し,およそ250℃以上でのみ安定に存在する固溶体で,CuFe2S3組成付近(アイソキューバ鉱以外,急冷できない合成相。低温においてモイフーカイト,タルナカイト,ヘイコック鉱黄銅鉱磁硫鉄鉱が生成。

執筆者:

参照項目:方キューバ鉱
参照項目:ヘイコック鉱

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 北風

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む