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丸井清泰 まるい きよやす

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丸井清泰 まるい-きよやす

1886-1953 大正-昭和時代の精神科学者。
明治19年3月10日生まれ。大正8年東北帝大教授となり,昭和19年から青森医専校長を兼任。23年弘前医大(翌年弘前大)学長。昭和28年8月19日死去。67歳。兵庫県出身。東京帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の丸井清泰の言及

【精神分析】より

… 最後に日本における精神分析の状況についてふれる。アカデミズムの世界に精神分析学をはじめて導入したのは東北帝大教授であった丸井清泰(1886‐1953)であった。正統的精神分析療法を習得し,これを広めたのは,丸井の門下で,1年間ウィーン精神分析研究所に留学した古沢平作である。…

※「丸井清泰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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