丸山盛三(読み)マルヤマ セイゾウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「丸山盛三」の解説

丸山 盛三
マルヤマ セイゾウ


職業
オーボエ奏者

肩書
日本オーボエ協会常務理事長,国立音楽大学教授

生年月日
昭和7年 11月27日

出身地
京都府 京都市

学歴
ベルリン芸術大学〔昭和39年〕卒

経歴
坂逸郎、カール・シュタインスに師事。昭和26年東京交響楽団を経て、33年NHK交響楽団に入団。首席オーボエ奏者を務めた。35年アウロス五重奏団のメンバーとして室内楽活動も。この間リサイタル、オーケストラ共演。39年からは国立音楽大学で後進を指導した。

所属団体
N響団友オーケストラ

受賞
有馬賞(第8回)〔昭和63年〕

没年月日
平成13年 12月13日 (2001年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む