丹後脇村(読み)たんごわきむら

日本歴史地名大系 「丹後脇村」の解説

丹後脇村
たんごわきむら

中世の郷村。寺畑てらはたに遺称とみられる北丹後脇・南丹後脇の地名がある。応安元年(一三六八)四月八日の多田院金堂供養棟別銭注文(多田神社文書)に「丹後脇 四十九家西畑マテ」とみえる。永和元年(一三七五)七月二五日の多田院諸堂造営料棟別銭郷村注文(同文書)では多田ただ加納村々の一つとして「丹後脇栄根寺領二十家」とあり、多田院に棟別銭を納めている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 加納

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む