丹生女王(読み)にうのおおきみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹生女王」の解説

丹生女王 にうのおおきみ

?-? 奈良時代の歌人。
大宰帥(だざいのそち)大伴旅人(おおともの-たびと)におくった歌が「万葉集」巻4,8におさめられている。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)2年(750)正四位上に昇進。「万葉集」巻3に歌がある丹生王と同一人物ともいわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む