主の泣かれた教会(読み)シュノナカレタキョウカイ

デジタル大辞泉 「主の泣かれた教会」の意味・読み・例文・類語

しゅのなかれた‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【主の泣かれた教会】

Dominus Flevit Churchパレスチナ地方の古都エルサレム東部のオリーブ山にある教会名称イエス=キリストがオリーブ山の山頂からエルサレムを見渡し、その行く末を案じて泣いたという新約聖書記述に由来する。1955年に建造。主の涙の教会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む