主強くなる(読み)ぬしつよくなる

精選版 日本国語大辞典 「主強くなる」の意味・読み・例文・類語

ぬし【主】 強(つよ)く=なる[=定(さだ)まる]

  1. 特定の異性が定まる。
  2. ① 夫がはっきりと決まる。
    1. [初出の実例]「いまひとかたは、ぬしつよくなるとも、かはらずうち解けぬべく見えしさまなるを頼みて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夕顔)
  3. ② 妻がはっきりと決まる。
    1. [初出の実例]「ぬしつよく定まるべしなど聞きし比〈略〉 たれが香に思ひうつるとわするなよ夜な夜な馴れし枕ばかりは」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む