主徳(読み)シュトク

精選版 日本国語大辞典 「主徳」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐とく【主徳】

  1. 〘 名詞 〙 ある文化にとって最も根本的とみなされる徳。元徳(げんとく)
    1. [初出の実例]「慈悲仁愛を以て主徳とし」(出典:明六雑誌‐二一号(1874)三聖論〈津田真道〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む