主色(読み)シュショク

デジタル大辞泉 「主色」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐しょく【主色】

1 全体の色彩の基調をなす色。基色。
2 色の中で基本的なもの。ふつう赤・橙だいだい・黄・緑・青・紫の6色、または藍を加えた7色。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「主色」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐しょく【主色】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 全体の色彩の基調をなす色。
  3. ② 基本となる色。赤、黄、青、緑の四色の総称。他の色はこれらの色が合わさってあらわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む