主記(読み)しゅき

精選版 日本国語大辞典 「主記」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐き【主記】

  1. 〘 名詞 〙 明治二年(一八六九)太政官に設置された職員で、記録・計算などの事務に従事した判任官。同四年、大主記・権大主記・中主記・権中主記・少主記・権少主記の六等に分類。同一〇年廃止。〔広益熟字典(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む