主醤(読み)しゅしょう

精選版 日本国語大辞典 「主醤」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐しょう‥シャウ【主醤】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、宮内省大膳職に属して、豉(くき)、未醤など種々の大豆発酵食品をつくることをつかさどった官人官位相当は正七位下。大同三年(八〇八)に廃止された。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 くき 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む