主醤(読み)しゅしょう

精選版 日本国語大辞典 「主醤」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐しょう‥シャウ【主醤】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、宮内省大膳職に属して、豉(くき)、未醤など種々の大豆発酵食品をつくることをつかさどった官人官位相当は正七位下。大同三年(八〇八)に廃止された。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 くき 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む