久保猛夫(読み)クボ タケオ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「久保猛夫」の解説

久保 猛夫
クボ タケオ


肩書
元・衆院議員(民主党)

生年月日
明治33年2月1日

出生地
長崎県

学歴
長崎師範〔大正8年〕卒

経歴
長崎県の初等教育に携わり、のち県の教育行政尽力。昭和20年8月9日原爆被爆。21年衆院議員当選。22年犬養健らと民主党を結成、党文教委員長。衆院議員を2期つとめ、その間教育基本法の成立に携わった。著書に「この事実をみよ 核の冬を生きのこるために」。

没年月日
平成5年10月28日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む