久成正覚(読み)クジョウショウガク

関連語 久遠実成 名詞

精選版 日本国語大辞典 「久成正覚」の意味・読み・例文・類語

くじょう‐しょうがくクジャウシャウガク【久成正覚】

  1. 〘 名詞 〙 仏語久遠の昔に、既に悟りを開いて仏となったこと。また、その仏。法華経寿量品には、釈迦如来や文殊・観音などの諸菩薩はみな久成の古仏垂迹(すいじゃく)であるという。きゅうじょうしょうがく。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む